白髪染め ヘナカラー

白髪染めトリートメントしながら健康で丈夫な髪と頭皮を手に入れる方法

白髪を気にせず、ストレスのない快適な毎日!
白髪染めトリートメントしながら健康で丈夫な髪と頭皮を手に入れる方法

2019/08/22

 

白髪が増えてしまった・・・という方で、「手軽に白髪を改善できたら良いな!」と考えている人は多いと思います。

 

  • 白髪が改善しない理由
  • 髪と頭皮に深刻なダメージを与える白髪染め
  • 手軽な白髪対策で髪と頭皮を元気にする方法

 

今回はそんな方に、手軽な白髪対策をしながら、健康で丈夫な髪と頭皮を手に入れる方法をご紹介します。

 

白髪が改善しない理由

さまざまな白髪対策で、白髪が改善しないのはなぜなのでしょうか。その理由は、要するに白髪の原因を解決しないからですよね。

元々の髪は、誰しも白髪です。

 

 

そんな髪に、黒色の色素(メラニン)が運びこまれることで、黒髪が生まれます。

黒色の色素(メラニン)を作るのは、色素細胞(メラノサイト)。白髪を改善するためには、この細胞のはたらきを復活させる必要があるわけですね。

 

 

注意点!

世間に流通するさまざまな白髪の改善法では、色素細胞(メラノサイト)が復活する可能性は極めて低いといえます。

究極の復活法といえば再生医療ですが、さすがにお手軽な方法とは言えませんよね。

 

参考記事

白髪のさまざま改善法、それらの真相を掘りさげました。詳しくは以下の記事を参考にして下さい。
白髪の原因と黒髪が戻る究極の改善!20日で治す再生治療の研究とは

 

髪と頭皮に深刻なダメージを与える白髪染め

お手軽な白髪対策として、次に登場するのが白髪染め。ところが、正確な事実は消費者に知らされないため、頭皮と髪に深刻なダメージを与えてしまいます。

ジアミン系の染毛剤による頭皮への有害性だけでなく、薬剤が髪の成分まで分解してしまうのです。

 

【頭皮と髪へのダメージ】
(出典 上:厚生労働省 赤線は当サイト)
(出典 下:新ヘア・サイエンス 38ページ)

 

さらに、頭皮や髪に良いと錯角してしまうような、カラートリートメントもあったりします。

 

【HC染料・塩基性染料】
(出典:サスティ、ケンコーコム)
(赤線は当サイト)

 

どれほど多くの成分が配合されていても、要するに髪を染める色素は、化学物質(HC染料・塩基性染料など)なのです。

しかも、そのリスクはジアミン系と変わりません。本当に、一生ずっとリスクを蓄積し続けますか?

 

注意点!

白髪を染める成分は何なのか。長く使い続けるものだからこそ、ダメージが蓄積しないようにしたいものです。

 

参考記事

白髪を染める成分の真相を掘りさげました。詳しくは以下の記事を参考にして下さい。
⇒ 白髪染めトリートメント~ノンジアミンも染料リスクはジアミンと同じ!

 

手軽な白髪対策で髪と頭皮を元気にする方法

じゃあ、白髪の対策はどうしたらいいの?

 

そこでオススメなのが、天然100%のナチュラル・ヘナ(ミソハギ科の植物)です。

インド伝統医学のアーユルヴェーダでは何千年もの昔から、皮膚病・やけど・打撲・止血などに効果のある薬剤として使用されてきました。

 

 

さまざまな作用のなかでも、髪のトリートメント効果」「頭皮の状態を改善する効果は、特に優れます。その安全性と有効性は、人類の歴史が証明してきたといえるでしょう。

  • 赤橙色の色素が髪の成分と結合し、白髪を染める
  • 繊維質がキューティクルを整えて、髪のツヤを増す
  • 抗酸化力で頭皮を健やかにして、髪のハリとコシを増す

 

 

さらに、葉を粉の状態(水を含まない)で保存するため、「防腐剤・合成界面活性剤」など不要ですから、まさに究極の無添加ですよね。

 

そんなに良いものを、なぜ皆が使わないの?

 

天然100%のナチュラル・ヘナは、抹茶のような香りで、匂いが好きでなければ使う気になれないでしょうし、植物染めですから染まり具合や色味が安定しなかったり。何よりも、植物アレルギーの人は使用できません。

 

さらに、パーマやカラーリングなどによるダメージヘアーの人は、初めてヘナを使う際に、次のことがあると思ったほうが良いでしょう。

  • 髪がきしむ、パサパサになる、いわゆる「ヘナショック」。
  • 色落ちする。

いずれも、髪の傷みが原因なので、3回くらい続けると髪の表面が整って改善します。

 

健康で丈夫な髪と頭皮に戻るための通過点、みたいなものですね。これって、よく考えるとヘナのメリットじゃないでしょうか。

 

 

じつは、ヘナが普及しない本当の理由は、それらの表面的なことではありません。とても深刻な現実が存在するのです。

たとえば、以下の2種類の商品が、目の前にあるとしましょう。右のほうが安くて、短時間でよく染まり、見た目も鮮やかな緑色なら、多くの消費者は右の商品を選ぶと思いませんか?

 

 

ということは、別の草・緑色の土・化学染料を混ぜれば、「見た目が鮮やか」で「よく染まる製品」を「多く(重く)作る」ことができるわけですね。

そんな生産者が現れても、もはや自然な流れといえるかもしれません。

 

 

本場インドで買い求めたお土産のヘナだって、天然100%と表記されていながら実際は異なる・・・、これがヘナの現状なんですね。

本物の純粋なヘナを体験したことのある人は、世界中でも極めて少数じゃないでしょうか。

 

参考記事

インドの専門家による赤裸々な解説をもとに、ヘナの真相を徹底的に掘りさげました。詳しくは以下の記事を参考にして下さい。
⇒ ヘナカラーのデメリット~ヘナをやめたい理由はヘナが原因ではない!

 

 

安心・安全な商品を、ずっと使い続けるには?

 

植物のヘナに別の草が混ざってしまえば、たとえ成分分析を行っても、絶対に見分けることはできません。

土地の状況によっては、重金属類(鉛、ヒ素、水銀など)による汚染の可能性もあるでしょうし、自然の産物ですから微生物・害虫・カビなどを防ぐ必要もあるわけです。

 

安心・安全な商品というからには、葉の生産・収穫から手元に商品が届くまで、ひとときも目を離すことができませんよね。

ということは、逆に次の3つの条件を全て完全にクリアーしてしまえば、安心・安全な商品をずっと使い続けることができると思いませんか?

 

  • 世界最高品質かつ天然100%のナチュラルヘナだけを、専属農場から継続的に調達し続けることができる。
  • インドに現地社員が在住して、市場も業者も介さずに、葉の生産・収穫から商品の製造までを一貫して行なう。
  • 原地はもちろんのこと、最終的に消費する日本の検査機関でも、商品の品質検査を行なう。

 

そんな条件を100%クリアーする会社が、なんと日本に1社だけ存在します。それが、ピア エンタープライズ社(以下では、「ピア」と呼ぶ)です。

 

ピアのヘナ農場は、インド ラジャスタン州 ソージャット ジョドプールから100kmほどの距離にあります。

 

(映像と画像の出典:ピア
「インド農場からの便り」)

 

世界各地で栽培されるヘナのなかでも、最高級品とされるのが、インド ラジャスタン地方のもの。

インドのヘナ市場では、「新鮮で色が良い」「肉厚でカタチが良い」「発色が良い(よく染まる)」などの条件によって、葉の品質を4つの等級に分けます。

これら4等級のうち、ピアが提供しているヘナ葉は、最高品質のKATISRA(カティスラ)だけなんですよね。

 

(画像の出典:ピア)

 

ひとつの原料に対して、インドと日本で2回の成分検査が行われ、原料から化学成分が検出されれば、もちろん使用されません。

 

(画像の出典:ピア
「ピアのヘナが選ばれる理由」)

 

そんなピアの設立は昭和42年で、創業から50年以上。ヘナ事業だけでも20周年ですから、まさに日本におけるヘナのパイオニアですね。

 

(画像の出典:ピア「会社概要」)

 

商品名を「かの子のハーバルヘナ」というので、かの子って、誰?かと思いきや、なんと社長さん(「西郡かの子」さん)のお名前でした。

「かの子」社長は昭和20年生まれで、70才を超えてから次のように述べられています。

 

  • 「ヘナと心中しても悔いのない人生」を遂げてみたい、と決心してから約20年。70才~80才は働き盛りと申しますように、やっと働き盛りになれました。

  • 健康を保つ心がけこそが、結果的に自分にも、家族にも、周りの方々にも、幸せを運ぶのではないでしょうか。

 

いったい、このバイタリティーはどこからくるのでしょうか?

32才から毛染めを始められた「かの子」社長は、40才の頃から体の深刻な不調が続きます。

毎日のように頭痛が続き、痛みを和らげるための薬で消化器系は傷つき、さまざまな疾患を経験されました。

そんな状況のなかで、ふとした縁から化学染毛剤の恐さを指摘されると同時に、ヘナの存在を知ります。

それから約1年後、諸症状は起きなくなったといいます。ヘナとの出逢いで、「健康な体と髪と頭皮」を取り戻したのです。

 

 

もちろん当時は、本物のヘナなど誰も知りません。そして、それまでの人生が、「ヘナとめぐり合い、ヘナを伝えるための試練」だったのだと悟られました。

以来、この不思議なヘナとの出逢いを大切に守りながら、第二の人生を人のお役に立てるよう、全力で取り組もうと決心されたそうです。

キレイな商品パッケージ「かの子のハーバルヘナ」には、こんなドラマが潜んでいたのですね。

 

じっさいに試して分かった手軽さの秘密

じっさいに使ってみて分かったのは、この商品を使用するのに、前日から準備する必要はないということ。

ヘナの解説書では多くの場合、「お湯で溶かして、24時間おいてから塗る」と説明されます。つまり、使用する前日から準備が始まるということですね。

 

ところが、この商品の使用説明には、次のように書かれているのです。

 

  • そそぐお湯の温度によって、発色効果のピーク(よく染まるタイミング)が異なります。

  • 溶いてすぐに使用する場合、お湯の温度は80度。

 

溶いてから、さまざまなパターン(1時間後、2時間後、24時間後)で比較しながら試してみると、お湯に溶いてすぐに塗っても、むしろ非常によく染まります

つまり、思いたったら、すぐに使えるという手軽さなんです。

 

【補足】
パック時間は、30分以上(基本は60分)お好みで何時間でも。「以上」という言葉こそ、まさに安全性の証明といえますよね。

 

 

準備は簡単で、時間もかからず、白髪は気にならなくなる。自宅で使用するから経済的だし、時間の自由度も増すことに。

さらに、安心・安全で、使うほどに髪と頭皮は健康で丈夫になっていくんですよ。

 

利用者の声を整理してみると、キレイに染まるのは当然として、

 

  • 初心者でも簡単に楽しく使うことができる。
  • 髪と頭皮を元気にする。
  • 寄り道をしても、最後はピアのハーバルヘナに戻る。

 

という3点に、まとめることができるようです。

ヘナを始めるにしろ、やめるにしろ、決めるのであれば、本物の純粋なヘナを体験してからでしょうね。

 

(画像の出典:ピア)
(赤下線と名前のボカシは当サイト)

 

ちなみに、悪い評価を探しても、まとめるほどのクチコミが集まらないんですよね。

葉の品質が良いので他の商品と比べてデメリットと感じないか、ピアのサイトに堂々と「使用上の留意点」が掲載されているため、使用前に心の準備が整ってしまうのかもしれません。

 

(画像の出典:ピア
「ヘナを初めてご使用になる方へ」)

 

セロファンを重ねると色が濃くなっていくように、重ね塗りをすることで色味も落ち着いていくので、まず最初は部分的に試して髪色を確かめてみる手もありますよ。

インディゴ(ナンバンアイ葉)や、色味を調整するハーブによって、カラーの選択肢が増えるのも楽しいですね。

 

【補足】
インディゴ(ナンバンアイ葉)とは、亜熱帯地方に生息するマメ科の植物で、葉と茎に藍色の色素が含まれるため、染料としても利用されるものです。ヘナのオレンジ色が気になる場合にブレンドすることで、髪を栗色に染めることができます。

 

(画像の出典:ピア)

 

色は5種類(ライトブラウン、赤味を抑えたブラウン、落ち着いた色調のディープブラウン、赤色を抑えたダークブラウン、黒すぎないブラック)、容量も5種類(50g、100g、200g、300g、400g)あるので、迷ってしまうかもしれません。

オススメの色は、人気ナンバーワンの赤味を抑えたブラウンと、インディゴをブレンドしたダークブラウン。使用量のめやすはショートヘアが50g、ロングヘアが100gですから、お試しとして100gがベストではないでしょうか。

 

今なら会員登録(無料)で、すべての製品が単品1点からでもずっと15%OFFとなるみたいなので、安心・安全・手軽な白髪対策で髪と頭皮を元気にする絶好のチャンスだと思いませんか。

100gの送料(540円、北海道・沖縄・離島は1,080円)が、気にならなくなる感じ。300gは送料無料(北海道・沖縄・離島は270円)なので、続けるのに断然お得ですよね。

 

会員登録(無料)してから商品をショッピングカートに入れて、購入手続きに進むと自動的に値引額が表示されますから、とてもカンタンです♪

 

【オススメその1】
初摘みのヘナに、18種類のインドハーブをブレンドして色味を調整。髪にツヤとボリュームを与え、頭皮の環境を整えます。

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(画像の出典:ピア「ブラウン」)
(赤字の説明は当サイト)

 

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インディゴ(ナンバンアイ葉)とハーブをブレンドし、髪の仕上がりはダークブラウンに。もちろん髪にはツヤとボリュームを与え、頭皮の環境を整えます。

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(画像の出典:ピア「ダークブラウン」)
(赤字の説明は当サイト)

 

さいごに

あるとき白髪に気づいて、

ストレスが原因とか言われると、逆に白髪がストレスの原因になったりしますよね・・・

 

あなたは、そんな白髪に、どんな対策をしていますか?

 

納豆が良いと聞き、3食とも納豆を食べながら、白髪をなくそうと必死になっていませんか?

納豆と白髪の共通テーマは「チロシン」というタンパク質で、じつは「チロシン」を求めるなら最強は脱脂粉乳、納豆の2倍以上も含まれていますよ。

そもそも、あなたの白髪が、チロシン不足によって生じているとは限りませんけど・・・

 

白髪染めが髪や頭皮に与えるダメージは知られるようになりましたが、あらたな化学染料は登場し続けます。

かつて「夢の安全染料」といわれた「タール色素」も、今では発がん性が認められている成分です。

タール色素と同じく石油を原料とする「HC染料」は、さらに分子が小さいから髪に浸透するといいます。その先にひそむ真相まで深く掘りさげたうえで、今回の記事ではリスクを蓄積すると表現したわけですね。

 

もちろん利用者の自己責任なのですが、責任というのは事実を知ったうえで取りたいじゃないですか。

 

じゃあ、どうすればいいの?

 

そう思ったアナタ!!

 

この記事を参考に、「安心・安全・手軽な白髪対策によって、髪と頭皮を元気にする方法」を試してみてください!

あり得ないほどの手軽さを実感できますし、もちろん健康で丈夫な髪と頭皮を手に入れてくださいね!

 

白髪やダメージヘアを気にせず、ストレスのない快適な毎日を過ごせるようになりますよ^^♪

 

-白髪染め, ヘナカラー